インフルエンザ予防接種について

一昨年、昨年と10月末には予約の数にワクチン入荷が追い付かない状態になりました。予約を一時中断したり、また少しずつごお取りしたりを繰り返しながら、割り当てあられたワクチンを何とか無駄にせず希望される方に接種してきました。ここには当院スタッフの涙の出るような努力があります。

だんだんお問い合わせいただく時期が早くなってきていますが、今年はすでに愛知県内でインフルエンザが発生していることから特に早い印象です。 近くの医院さんでもう予約打ち切りという知らせもあり、慌てて来院される方も多くおられます。

しかし、厚労省HPによると、ここ3年ではもっとも多くのインフルエンザワクチンが作られているようです。

昨年はあまりの足りなさに、毎年打って見えるのに予約されていない方にこちらからご連絡をしましたが、押し売りになってしまうことなどいろいろな理由が、今年はご連絡しません。

焦らなくて結構です。でも、予約だけは早めにお取りください。

2019年10月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Haruko

ねこのひたいでのめぐりあい

2月22日は「ねこの日」とのことですが、当院はアレルギー専門でもあり毛による汚染の懸念のためあえて院内での「ねこ」の飼育にはトリ組んでおりません。 が、しかし敷地内に有事の際の備えとして食糧調達機関通称「ねこの額」(とても狭いという意味)という畑を備えております。このブログのトリこの貴女ならもうおなじみですね。もうすぐここにチューリップの芽が出る予定。で、草取りしておりました。ら、そこにいきなり目の前に舞い降りたのが写真の彼女。

ハクセキレイさん。 何処で覚えてきたのやら、草取りで掘り起こされた虫を目当てに来たんだそうです。その距離10cm!?こんだけ近いのはアクアトトのアシカのマリンちゃんに魚臭い口で熱いキスをいただいて以来。しかもこちらはワイルゥドだぜい(ご出身は一宮市なんだそうです。)鳥獣保護法か生類憐みの令がなかったら網でひっとらえられてしまうし。あぁ、そんな夢中でイモムシ探して背中を向けるとは、あまりにも無防備すぎる。よほどごはんが見つからなかったのだね。よく見ると口元にまだ黄色いアクセントの残った若い子のようです。よしよし、おじさんも一緒に探してあげようじゃあないか。といつもより余計に草取りした一日でした。 注意:チューリップは食べ物ではありません。

夜中のメリクリ

最近の防犯キャメラは優れもので高感度センサーは真夜中でも、そしてメディアの発達は一晩中いろんなものをすべて記録してくれます。今年のクリスマスの夜はちょっとした訪問者が写っていましたよ。何の前触れもなく第1カメから第2カメに何かの影が一瞬にして通り過ぎました。この動きは人間の物ではありません。想像するにそのサイズからして「いたち」?イタチと言えばわが外来診察室、通称「注文の多い診察室」にはイタチの「のろい君」がいます。のろい君の胸にキラッと光るのは五寸くぎ。(ほんとは貝を握りしめたラッコ)映像のこの子もあえて「ノロイ君」と呼ばせてもらいます。呪君が猪突猛進で駆け抜けたのにはわけがありました。そのあとすぐ抜き足差し足で跡を追っていったのは私とは顔見知りの黒猫、その名は「ガトーショコラちゃん」。田んぼ路で会うと声をかけるのですが決して人に気を許すこともなくそれでいて不愛想でもないプライドの高い彼女のことをこの辺りでは知らないヒトはいません。実際診察室でも「あのクロネコ」でみんなご存じの猫です。闇夜の中を黒猫Gショコラは獲物を逃がさないで捕まえたのかどうかわかりませんが、その夜野生の王国が繰り広げられたことは間違いないようです。

2018年12月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Haruko

ねこのヒゲにスズケンをつける。

昔見たねことねずみの物語。

ねずみのおじさんは流しの歌謡い。ある時メジャーデビューで大当たり。ギター片手にロックを歌うスタイルで今度近くのTV出演決定!その機会にジェリーのうちに遊びに来ましたよ。ところが一曲披露してしていると大事なギターの弦が「ビヨ~ん」1本切れてしまいます。コマッたおじさん、あたりを見回して目を付けたのはねこちゃんのヒゲ。ねこみを見計らって1本抜いて試してみるとちょうどよい具合。しかし当然トムさん激オコプンスカ。いつものように追い掛け回すのですが、唄うおじさんのギターはまたも切れてしまいます。追いかけてきたトムさんのヒゲをもう1本もう1本と拝借するうちに立場は逆転。「なあ、ねこちゃんや、ねこちゃんや~、たのむよ。お前さんのヒゲがどうしても必要なんだよ~。」ついにトムさんみずからヒゲを抜いて差し出します。

 

ワクチンが足りません。千秋町で足りません。小折町で足りません。曽本町でも足りません。きっと愛知県で足りません。たぶん全国的に足りません。もう1本もう1本とスズケンさんにお願いしながらそんな昔話を思い出したのでした。

 

まあ1本、まあ1本とタイガイにしといてまわないかんに。

ちあきさんもいかんわ、晩のおかずがわやになってまったニャぁ。(鎌倉ハムさん)

そうおっしゃったかどうかは存じませんが…いつも無理を聞いてくださりありがとうございます。スズケンさん。

2018年12月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Haruko

ドクターズフレンド

みてるよみてるよ。

壇上から失礼。

職業柄診療で知りえたことをむやみにこんなところで披露するわけにはいかないのですが…part2。小春日和の穏やかな日、彼女がやってきたのはそんな昼下がりのある日のこと、「先生!、ブログみましたよ。」そう言ってあの貴女もやっていらっしゃいました。「そういうあなたはいった何者です?」「私?わたしはドクトルsファイルから来たファイリングレイディ。今日は何を隠そうあなたを私のコレクションのひとりに加えようかと思って。」「なんだって!い、いったい何のために。」「そんなことは決まっているわ。地域の皆様方にあなたたちドクターのあんなことやこんなことをもっと知ってもらおうかと思っているの。」「それは個人情報の故意の漏えいというやつだな。なんて恐ろしいことを。お願いだからせめてこの万場の人たちだけにしておいてもらうわけにはいかないだろうか。」「ダメよ。私の手にかかればこの地球上はおろか、月の裏側からでも金さえ積めばアクセスできるようにしてしまうんですから。ほら、ごらんなさい。もうすでにあなたのお仲間たちはこの通りよ。」「これは、たっちゃん。それにこっちはかっちゃんじゃないか。そしてこれはもしかしてよしお君?」「そうよ。もうみんな私のファイルを飾っていただいているわ。ほほほほ。さあ、あなたもあることないこと一切合切ひけらかすがいいわ。」「ううう、後生だからせめてこの顔写真だけは加工してもうすこし男前にしてもらえないだろうか。」「ダメよ。それだけはできないわ。なぜって私は愛と正義と真実のDFから来たエイジェント。そんなフォトショップなんて使えるわけないじゃないの。」「でも今あなた文章は嘘でも何でもいいって…、」「そうじゃないわ!けっして私たちはうそつきさんではないの。それは例えていうならそっとオブラートにやさしく包んだように表現して…」「でもこのよしお君、患者様のためなら喜んで!とか書いてるけど昔からベン○が好きでベ○ツを買うために1週間連続当直志願したって有名だよ。」「そうじゃないの。いい車が欲しかったのはきっかけに過ぎないし患者様のためならという気持ちに嘘偽りはないわ。それに彼ももう大人になって今ではあなたの街にマッチした素敵なかかりつけ医になったってことなのよ。それに私知っているわよ。あなただって本当はいろいろひけらかしたいと思っていることを。」「そうかな?私はどちらかというと怪しいと思わせておいて本当の僕のことを知りたかったら保険証を持って気軽にいらっしゃい、というタイプだけどね。」「もう、うそつき♡。そうね、あなたにはまずあの三色犬のことでも記事にしてもらおうかしらん。(本当にブログをみていらっしゃったらしい。)」「ああ(しかし、あれでいいのか??)、それならあの待合にいるあの張りぼてはどうかな」「あのあらいぐまもあなたが作られたの?」「ちがうよ。あれはあらいぐまではなくてレッサーパンダのタスカル君だよ。ちょうど2年前のハロウィンでも大活躍したんだよ」「あなたお医者のくせしていったい何者なの?まさかあのあらいぐまかぶって忘年会とかしたんじゃないでしょうね?」「だからあれはあらいぐまではなくてレッサーパンダのタスカルですって。しかし困ったな、そういわれてもうちにはテレビもない、ラジオもない、車も中古の国産であんまり走ってないからな、自慢できる取柄がないよ。まあ焦らぬように驕らぬように似合わぬことには無理をせずやっていきますよ。」ということで今回の取材は延期決定、またの機会とさせていただきました。DF、私もいつの日にか載せてもらえるのにふさわしい人になりたいです。

2018年10月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Haruko

こ、これか…(前回の続き)

 

 

なんでもとっておくものです。ちなみにこちらは現在もう、終わっていますから

お出かけの際には、お気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっちはあり得ないほど腕が短い赤いチョッキを脱いだ恐竜。

で、こっちは古生代史上最弱の美草食恐竜

ビュールレコレクション

またもや魅力のない街に選ばれてしまったNAGOYAですが、

先日は保険医協会さんのおススメで行ってきました。名古屋市美術館。

ルノワール それから セザンヌ

忘れていけないモネ

門外不出の今回限り 世界最高峰で最初で最後。

今だけ名古屋だけ秋らしい休日にいかがでしょうか。

 

この後は伏見のイタリアンでランチ。ピッツァ・サルヴァトーレ・クオモさん

 

あり得ないほど腕の長い赤いチョッキを着た少年

ザ・ルノワール

ところでこの対決構図は何故か強い既視感を覚えるのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

次回へ続く。

三毛魚

トリカラーエンジェルフィッシュのマイク(Mike)です。

いつも威張っています。

夏の作品2018

ダンボール箱に入れられた、まだ目もあいていない六匹の子犬を見たとたん、思わず声をあげて笑った。母親はスピッツなのに、足の短さも、耳の垂れ方と大きさも、毛色も、しっぽの先だけ白いビーグルの特徴を、どれもみなたずさえて、しかも、仕草が、子犬のころのフックそっくりだったのである。その飼い主はきつい目でこう言った。

「うちでは犬を、庭の奥の犬小屋に、鎖でつないだまま飼うてますのんねや。お宅の三毛犬は、いつ、どうやって、庭に入って来たんやろ。このけったいな三毛犬の子供、どないしてくれはります?」

宮本輝作:「彗星物語」の一節より

夏の思い出2018

夏休み中は恒例「夏休みこどもお悩み相談」が開かれます。子どもさんならではの斬新な視点から今年もするどい相談ががありました。

今日のお悩みは田代町在住のヨシオ君(匿名)小学1年生さんのこの相談。

 

「どうしてアンパンマンかぜシロップはイチゴ味なの?」

「ヨシオ君は、お風邪をひいたときにアンパンマンかぜシロップを飲んだのですか?」

「うん。」

「どう、おいしかった?」

「あんまり~。」

「そっか~。ではこの質問はクリニックちあきセンセイの担当で。センセイ、お願いします。」

「ヨシオくーん。」

「はーい。」

「おはようございます。」

「おはようございまーす。」

「ヨシオ君は、アンパンマンシロップ、何味だったらよかったの?」

「うーん。あんこ味。」

「そっか~。あんこか。じゃあ次はどうしてもこれをきかんといかんな。ヨシオ君はこしあんとつぶあんとどっちが好きなのかな?」

「…(シーン)。」

「ごめんごめん。どっちだっていいよな。ヨシオ君。つまりね、世の中にはね、どっちでもいいことがたくさんあるんだと思うよ。だからアンパン男シロップがイチゴ味でもレモン味でもメロン味でもどっちでもいいんだよ。きっと。誰かが言っていたけどイチゴ味もレモン味もメロン味もどれもいっしょらしいよ。ちなみにおじさんは宇治金時Wあんこwith白玉がいいな。かき氷にアンパンマンシロップと練乳をかけるとイチゴミルクになるのかな?」

(子供相手にいいかげんにしなさい。という目をしている。)「どう、ヨシオ君。よくわかったかな?」

「よく、わかりました~。」

「それじゃあ、またね。」

「ばいばーい。」