リハビリテーション

リラクゼーションルーム

内科診察室の前にある部屋です。3つのリハビリ機器があります。

ウォーターベッド型マッサージ

ラバーマットの下から噴き上げる水流で全身をマッサージします。
力強い刺激ですが、水なので柔らかく、体重を利用するので無理がかかりません。

期待される効果

①皮膚に対し:皮膚や皮下組織の毛細血管を拡げる。皮膚の代謝を上げる。皮膚温を高める。
②筋肉に対し:部分的に血のめぐりを改善させる。筋肉の緊張をやわらげる。
③循環器に対し:体の末端から中心に向けてマッサージすることで、静脈やリンパの流れを改善し、むくみをとる。

とても気もちが良いです。

ドクターメドマー 下肢のエアマッサージ器

空気で足先から太ももへ、下肢全体をキューっとマッサージします。

期待される効果

①血行促進。血のめぐりをよくする。
②筋肉の疲れをとり、コリをほぐす。
③筋肉のコリをほぐし、筋肉痛を改善する。

むくみが取れすっきりします。

干渉電流型低周波治療器

電気刺激療法のひとつ干渉電流型の治療器です。
皮膚の上から筋肉や神経に電気刺激を伝え、痛みや筋肉の萎縮をやわらげます。

低周波の電気をあてると筋肉が収縮し、血流が良くなりますが、低周波は皮膚の抵抗が大きく、電気を強くすると皮膚が痛くなってしまいます。
そこで干渉型では、皮膚抵抗(による痛み)の少ない中周波を使います。
痛い場所(患部)を挟んでむように2方向から中周波を交差させることにより患部には低周波を発生させます。
皮膚の痛みをおさえめにしながら、より強い低周波を筋肉に作用させることができます。

このリラクゼーションルーム、会話を楽しんだり、窓から院長が手をかけて育てている裏の小さい畑の野菜や花をみてアドバイスをいただいたりしている、当院のシンボル的お部屋です。

当院医師たちも40歳後半になり、だんだんこれらのありがたみを感じられるようになってきました。ただ、近くにあっても残念ながら、なかなか自分が使うわけにはいきません。
普段、小児科側しかご覧になったことのないお疲れのお母さん方も、腰や肩の痛みなどの症状があるようなら気軽にお尋ね下さいね。