ねこのひたいでのめぐりあい

2月22日は「ねこの日」とのことですが、当院はアレルギー専門でもあり毛による汚染の懸念のためあえて院内での「ねこ」の飼育にはトリ組んでおりません。 が、しかし敷地内に有事の際の備えとして食糧調達機関通称「ねこの額」(とても狭いという意味)という畑を備えております。このブログのトリこの貴女ならもうおなじみですね。もうすぐここにチューリップの芽が出る予定。で、草取りしておりました。ら、そこにいきなり目の前に舞い降りたのが写真の彼女。

ハクセキレイさん。 何処で覚えてきたのやら、草取りで掘り起こされた虫を目当てに来たんだそうです。その距離10cm!?こんだけ近いのはアクアトトのアシカのマリンちゃんに魚臭い口で熱いキスをいただいて以来。しかもこちらはワイルゥドだぜい(ご出身は一宮市なんだそうです。)鳥獣保護法か生類憐みの令がなかったら網でひっとらえられてしまうし。あぁ、そんな夢中でイモムシ探して背中を向けるとは、あまりにも無防備すぎる。よほどごはんが見つからなかったのだね。よく見ると口元にまだ黄色いアクセントの残った若い子のようです。よしよし、おじさんも一緒に探してあげようじゃあないか。といつもより余計に草取りした一日でした。 注意:チューリップは食べ物ではありません。