1. 夕方の小児科診察が始まります
「夕方に小児科の専門医にみてほしい…」そんな声にお応えして、18:00まで女医の診察時間を拡大します。
時間により、少し性格が違います。
【15:00~16:00】 (完全予約制)ゆっくり系の外来です
月: 2か月スタート・予約外来
水: 乳児健診・軽症食物負荷試験・予約外来
金: BCG予防接種、軽症食物負荷試験・予約外来
他の時間より、ゆっくりお話しできる時間帯です。食物アレルギーやアトピー性皮膚炎ではじめて受診される方、発育や発達の心配、心身症など、経過が長い方はこちらをお勧めします。
2か月スタートと乳児健診はweb予約できます。そのほかのご相談は、電話でご予約下さい。
【16:00~17:00】 (予約なしOK)アレルギーなどかぜ以外の診療
湿疹、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー(エピペン更新、経口負荷試験の相談、アレルギー疾患指導管理表)、気管支喘息、アレルギー性鼻炎(舌下免疫療法)、夜尿症、便秘など、急性感染症以外の方が園や学校に通いながら通院しやすい外来です。
定期的に通院が必要な方は、予約をお取りします。予約で来院された方は、やや待ち時間が少ない様に配慮します。(いままでの午後診よりはお待たせするかと思います)
※かぜ症状のある方は、17:00時以降にお越しください。
【17:00~18:00】 (予約なし)一般外来
朝と同じ、一般外来です。発熱、咳、おなかの症状など急性の病気も、16:00~17:00で例に挙げた慢性の病気も、どの様な症状でもご相談下さい。
女医は18:00で終了となりますが、院長は17:00~19:00まで診療いたしますので、混み雑具合によって、早い方でご案内できます。
2. 「2か月スタート外来」を新設します
「2か月スタート外来」とは?
生後2か月から予防接種が始まります。
ワクチンデビューが初めての小児科受診となる赤ちゃんも少なくありません。
「どんな病気を防ぐの?」「副反応は大丈夫?」など、ご心配なこともあるかと思います。初めての予防接種では4種類を同時に接種することが多く、説明にもお時間をいただきます。
当院では、初回の予防接種の前に「2か月スタート外来」をおすすめしています。ワ
クチンのスケジュールや副反応について丁寧にご説明し、ご質問にもお答えします。また、2か月健診を兼ねて、発育・発達や向きぐせ、湿疹なども診察します。
安心して予防接種をスタートできるよう、赤ちゃんとご家族をサポートする外来です。
対象と開設日
対象: 生後1~2か月の赤ちゃんと保護者の方
曜日: 月曜日15:00、木曜日11:00 (電話・web予約)
生後1か月を過ぎたら電話かwebでご予約ください。スムーズに予防接種を開始するため、生後7~8週頃の受診をおすすめします。
3. 予防接種・健診がもっと受けやすくなります
予防接種と健診の時間を拡大
ワクチンweb予約システムもリニューアルします。
毎日午前、午後に予防接種ができます
これまでは、月曜日と金曜日の昼に予防接種専用の時間帯を設けていましたが、8月以降は、毎日朝夕とも予防接種を受けられるようにします。
BCGは2週間に1度金曜の14時のみでしたが、毎週金曜日の午前午後に行います。それ以外の曜日にご希望の方も対応できますので、電話でご相談ください。
初診の方もweb予約できるようになります
これまでIDのない方には、電話でご予約をいただいていました。生後2か月での初めての予防接種については、直接お話をしながらご予約を取った方がよいと考えていたからです。
2か月スタート外来を始めることで、直接先にお会いする制度ができたため、2か月スタート外来からweb予約できるようにしました。
その他、転居などで初めて予防接種の予約をされる方も、web予約できます。
乳児後期健診(生後6~12か月健診)もweb予約できるようになります
生後6~12か月での後期乳児健診と、2か月スタート外来(2か月健診)は、web予約できるようにします。
乳児後期健は、
- 水曜日の15:00
- 火曜日・木曜日の10:30
上のお子さんのお迎えを気にせず受診いただける午前にも設けました。
【午前】赤ちゃんなどが受診しやすい時間帯を設けます
感染予防のための「時間帯の使い分け」にご協力ください
まだ免疫の弱い時期の赤ちゃんや、アレルギーなどで定期通院されるお子さまが、より安心して受診できるよう、「かぜ・発熱の時間帯」と「感染症ではない時間帯」を分ける体制とします。
【〜10:30】かぜ・発熱・嘔吐などの一般診察
咳や鼻水、発熱、嘔吐下痢など急性の症状で受診される方は、早めの時間にご来院ください。
【10:30~】赤ちゃん・アレルギー・健診優先
10:30からは、乳児健診、予防接種、発達のフォロー、湿疹、便秘などの症状のお子さんが安心して受診していただける時間にしたいと思います。
*急性の病気で園や学校を早退した時など、やむを得ない場面があります。別室でお待ちいただきますが、空いていないときなど、お車での待機をお願いすることがあります。
これまでも、マスクのできない急性の症状のお子さんは、別室で待機、診察をしていただいていたので大きくは変わりませんが、時間でも分けることで、より安心して受診いただけるようにします。
急性でも、継続でも、より安心して受診していただける体制に近づけるよう努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。